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初夏にまとう紅型

沖縄を代表する伝統的な染色技法のひとつ、紅型(びんがた)。南国の太陽に負けない鮮やかな色彩と大胆な配色が特徴で、モチーフとして描かれているのは沖縄の風景や季節、動植物、建物など。最近は伝統工芸品を新しい角度から発信する作家さんも増え、紅型に個性や新しい感性を取り入れたアイテムも。今回は、自分にも大切な人にも贈りたくなる紅型商品をご紹介します。母の日も近いので、母の日のギフトにもぜひ。

目次

  1. ジュエリー
  2. ショール
  3. トートバッグ

明日のあなたが輝くケラマパールのジュエリー

沖縄の慶良間(けらま)諸島で育まれた黒蝶貝から生まれた「ケラマパール」は、非常に希少価値の高いパールです。通常の真珠の養殖期間は2~3年ほどですが、ケラマパールは約5年。ほとんど一般流通していないため手に入れることが難しく、特別感を味わうことができます。紅型古典模様の松菱をモチーフにしたネックレスと、波の紋様が掘られている2wayリングイヤカフは、特別な日の装いにも、普段使いにも。ロジウムコーティングなのでお手入れも簡単です。

首元を飾る上質でおしゃれな紅型のショール

白Tシャツ×デニムなどのカジュアルスタイルにも、黒を基調とした上質な装いにも、呉服にも合わせられる天底びんがた工房の「MUI(森)」シリーズは、亜熱帯の森やんばるの森に自生するシダ植物やリュウキュウハグロトンボが舞う姿を図案にし、紅型染めを施したショールです。この一枚で首元、顔まわりがパッと華やかに。使うほどに風合いが増し、ふんわり柔らかい質感になって肌馴染みが良くなるのも魅力です。

お出かけにもお仕事にも、活躍する紅型トートバッグ

色鮮やかな琉球びんがたをモノトーンで表現したCREWのトートバッグは、生地は国産11号帆布を、持ち手巻革はなめし本牛革を使用。内側には複数箇所ポケットがつき、収納力も抜群です。そして機能性に優れているのに軽量なので、日常使いに最適。モチーフになっているのは島バナナ。男性も女性もコーディネートに取り入れやすく、普段のお出かけからビジネスシーンにも大活躍するバッグです。

文/写真 舘幸子

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