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こだわりキラリ。冬のおきなわギフト

行事が盛りだくさんの冬は、人が集まったり贈り物をしたり、何かとギフトが必要になる場面も多いものです。今回ゆいまーる沖縄がご紹介したいのは、定番ギフトではなく、知る人ぞ知る「沖縄のいいもの」。美食家も納得する石垣島・宮古島のおいしいグルメは産地直送でお届けします。お料理が映える器とセットで、ぜひ。

目次

  1. 眞正陶房のやちむん
  2. お肉屋さんの本格ギフト
  3. 宮古島のこだわりチーズ
  4. 石垣島の老舗かまぼこ
  5. 八重山ジンジャーシロップ

毎日使いたくなる眞正陶房のやちむん

古酒を熟成させるための酒甕づくりの工房としてスタートした眞正陶房(しんせいとうぼう)。カラフルで可愛らしいマカロンシリーズや、長寿を意味する唐草模様が描かれたアラベスクシリーズは、現代のライフスタイルに寄り添ってくれる器です。いつものメニューがご馳走に変わる器、ずっと使い続けたくなる器を色違いで揃えてみませんか?

お肉屋さんの本格ギフト

沖縄の肉文化を世界に発信する上原ミートは、伝統的な琉球料理やモダンな欧米料理などを市場発祥の肉の目利きたちが豚・牛・鶏それぞれの一番おいしい食べ方を提案する精肉店。あぐー豚の旨味がギュッとつまった「あぐーハンバーグ」、沖縄県産の豚ロースを琉球王家御用達の伝統ある味噌で漬け込んだ「島豚の琉球味噌漬け」、あぐー豚をミルフィーユ状に重ねた「あぐーロールステーキ」、肉汁あふれるボリュームたっぷりの「粗挽きあぐーソーセージ」は冷凍でお届けします。

素材にこだわった宮古島のおいしいチーズ

沖縄本島から南へ290km。美しい海に囲まれた宮古島に工房を構える「宮古島チーズ工房」では、山羊や牛からとれるミルクを使って18種類のチーズを造っています。ジャパンチーズアワードで銀賞を受賞したチーズも多く、宮古島特産の紅芋甘糀や月桃など、島の食材を活用したチーズも人気です。紅芋の自然な甘さがチーズのクリーム感を引き立てる「紅まる」はワインだけでなく、泡盛との相性も抜群です。

地元に愛され続ける石垣島のかまぼこ

石垣島でお中元・お歳暮・お土産の定番といえば「かみやーき小かまぼこ」のたらし揚げ(一口サイズのかまぼこ)です。地元に愛される八重山かまぼこ専門店は“島人の誇り”で、創業87年。設立当初のカマドおばぁから娘、そして孫へと受け継がれた伝統製法が生む味わいは、初めてでも不思議と懐かしさを感じられ、心が和みます。いろいろ味わってみたい方には、5種類のたらし揚げが楽しめる「島人の宝セット」がおすすめです。

天然素材の
ぜいたくシロップ

生姜と波照間島産黒糖を大きな鍋でコトコト煮て作った「ゆきさんのジンジャーシロップ」は、ピリリと辛い生姜とコクのある甘さが後を引きます。ソーダで割るとジンジャーエールに、ビールで割るとクリスマスや年末のパーティーにもぴったりなビアカクテルに。体を温めたい時はお湯割もおすすめです。その他にもアイスクリームやパンにかけたり、生姜焼きの調味料として使ったり。使い方は万能です。

島のヌチグスイ(命の薬)を
ギフトに

ミャークゴーダを使った冬のポタージュ

材料(2~3人分)

ほうれん草
2束程度(冷凍の場合は200g)
さつまいも
1/2本〜1本
ニンニク
1片
牛乳 (豆乳でもOK)
400cc
200cc
チキンコンソメ
大さじ1.5
バター
大さじ1
カレー粉
ひとつまみ
少々
ゴーダチーズ
お好みの量

作り方

  1. ほうれん草はさっと下茹でし、さつまいもは皮を剥いて火が通りやすい程度に切っておく。
  2. 鍋にバターと野菜を全て加え、塩も軽く加えてソテーする。 バターが野菜全体に馴染んだら水と、チキンコンソメを加えて中火程度で煮込む。
  3. さつまいもが柔らかくなったら、フードプロセッサーがミキサーにかけて細かくする。
  4. 鍋に戻して、牛乳、カレー粉を加え塩で味を整える。
  5. ゴーダチーズは直前に削ってスープに飾る。

[アレンジレシピ]ポタージュを使ったオートミールリゾット

  1. オートミールは食べたい量、水はその半分の量を、耐熱器に入れてレンジで1分程度温める。
  2. オートミールの2倍程度の量のスープを加えてレンジであたためると、簡単なリゾットの完成。オートミールの分の塩味が減るので、たっぷりのチーズを加えるのがおすすめ。

ポークソテーソース

材料(2~3人分)

生クリーム
200cc
粒マスタード
大さじ1〜2
マッシュルーム
5個(なくてもOK)
塩、胡椒
お好みで

作り方

ソテー後のフライパンの肉汁で薄切りにしたマッシュルームをさっと炒め、残りの材料を加えて全体が混ざれば完成。ソースに火を入れすぎないのがコツ。

ロケ/芭蕉の家

沖縄県南城市にある1日1組の一棟貸の家。「暮らす様に泊まる」をご提案しています。朝は日の光がたっぷりと差し込み、心地よい風が吹き抜けます。夜は満天の星空と虫、カエルの鳴き声を楽しめる情緒あふれる芭蕉の家。ゆるやかな時間が過ごせる宿です。


フード/山之内裕子

【プロフィール】

カフェオーナー兼フードディレクター。
那覇公設市場近くの朝ごはんカフェ「C&C BREAKFAST OKINAWA」を運営する。

文/写真 舘幸子

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