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食欲の秋
ごはんとやちむん

暑さがひと段落し、一年で最も過ごしやすい季節がやってきました。秋といえば、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋。そして新米の季節です!脂ののったサンマや鯖、きのこなど、秋の味覚は白米が進むものばかり。さつまいもや栗を贅沢に入れた炊き込みご飯も良いですね。食いしん坊にはたまらない季節です。洋服を衣替えする際、食卓に秋らしい“やちむん”を取り入れてみませんか?

目次

  1. 「マカイ」とは?
  2. やちむん「皿」の特徴と魅力
  3. おすすめレシピ

「マカイ」とは

沖縄方言でお碗のことを「マカイ」と言います。口径に対し対して高さが低く、高台が低いのがマカイの特徴で、小ぶりな3.5寸は子どもや少食の方にちょうど良いサイズ感。お茶碗としてだけでなく、小鉢としても活躍します。4寸は標準的なお茶碗のサイズ。副菜やサラダを盛り付けるのにもぴったりです。

最西端生まれの
自然派お魚ふりかけ

日本最西端の離島、与那国島の漁師が一本釣りしたマグロとカツオをフレーク状にし、黒糖と醤油、オリーブオイル、石垣島の塩で味を整えた「イーソン」は、化学調味料不使用で素朴な味わい。旨味がギュッと詰まっているので、シンプルにご飯にふりかけたり、おにぎりに混ぜ込んだり、かつおぶしや調味料の代わりに使うのもおすすめです。

王家御用達、
由緒ある伝統味噌

琉球王朝最後の王、尚泰王の時代から味噌を作り続けている味噌蔵「玉那覇味噌」。こちらでは、先代の知恵と技を受け継ぎ、天然醸造の無添加味噌を作っています。国産丸大豆を自家製米麹で仕込んだ天然醸造の米みそ「王朝みそ」は、素材の旨味と甘味が感じられ、お味噌汁だけでなく野菜スティックをディップして食べるのもおすすめです。

もはや独自の食文化! 沖縄みそ汁

沖縄のお味噌汁はとにかく具沢山。お味噌汁は一般的にお椀に盛り付けますが、沖縄では丼サイズの器に盛り付けることも珍しくありません。欠かせない具材は、葉野菜とポーク(ランチョンミート)、島豆腐、そして卵。ボリュームも栄養も満点です。お味噌汁にちょうど良いのは、4寸サイズのマカイ。お好みの具材で“沖縄風味噌汁”を作ってみませんか?

やちむんの「お皿」は万能選手

やちむんは、豆皿のように小さなものから大人数で食事をする際に便利なものまで、さまざまなサイズがあります。和食はもちろん、エスニック系や洋食、スイーツにも馴染むので使い勝手が良く、万能。豆皿はお箸置きの代わりや薬味に、4寸、5寸は取り分け皿やケーキをのせるのにちょうど良く、6、7寸はカレーやパスタ、ワンプレート料理に、8寸は大皿料理に適しています。

玉那覇味噌を使った
豚肉と野菜の味噌マヨ炒め

材料(3~4人分)

豚バラ肉
100g程度
お好みの野菜
適量
たまなは王朝みそ
大さじ1
マヨネーズ プレミアム
大さじ1
オイスターソース
大さじ1

作り方

  1. 豚バラ肉と適当な大きさにカットした野菜を炒める
  2. 王朝味噌、マヨネーズプレミアム、オイスターソースを絡めて完成。
    甘めに仕上げたい場合はお砂糖を加えてください。

フード/テーブルコーディネート 
山之内裕子

【プロフィール】

カフェオーナー兼フードディレクター
那覇公設市場近くの朝ごはんカフェ「C&C BREAKFAST OKINAWA」を運営する。

文/写真 舘幸子

登場商品一覧

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やちむん小皿 ノモ陶器製作所

¥ 1,320 税込
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