琉而器
沖縄本島から南西へ約400km、八重山諸島・石垣島にある工房「琉而器(りゅうじき)」さん。
まるで海をそのまま映しとったかのような深いブルーは、八重山の豊かな自然と重なり、手に取るたびに島の風景がよみがえります。
シャープなフォルムにやわらかな質感が調和し、日常の食卓に南の島の心地よい特別感を添えてくれます。
飛行機から見下ろした石垣島周辺の海。
浅瀬のエメラルドグリーンから、沖へ向かうにつれて深いコバルトブルーへと変わる、自然が描くダイナミックなグラデーションが広がります。