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荷風(kafuu)

カラキ 香りに大茴香(八角)や丁子(クローブ)などを合わせた涼しげで華やかな 香り。かつて、首里に存在した蓮池(蓮小堀)を読んだ漢詩から着想を得た調合です。 夏、王都に涼を運んだ蓮は、広く人々に愛されました。そんな蓮を王国時代に盛んに輸入された香辛料を用いて 表現しています。シンボルカラーは藍色。

香袋

王国時代に 宝蔵(フーソー)と呼ばれる巾着にタバコや香料を入れて持ち歩いていた事がわかっています。これらの品 は、装身具として多くの婦人が使用していたそうです。これらの点を踏まえho-senで 匂い袋に丁子、カラキ、月桃など シマに縁 ある香料をベースとした香り作りを行い、ただ県産 素材や縁 ある香料を用いるのではなく、失われてしまった琉球や沖縄の文化や風景に想いを馳せた叙詩的な香りのテーマを設けています。

沖縄のお香について

かつて中継貿易で繁栄した琉球王国は、ベトナムやタイから希少な香木「沈香(じんこう)」を輸入していました。 沈香は王府の格式を象徴する品であり、中国への進貢品や、首里城内の神聖な祭祀で空間を清めるために欠かせないものでした。沖縄の香りは古来より、国を繋ぐ「外交」と神聖な「祈り」の場に欠かせない、王府の格式を象徴する存在だったのです。

沖縄の香り

和の香りが沈香や白檀を引き立てる調合であるのに対し、沖縄ではカラキや丁子、ヤマクニブーといったスパイシーな素材をダイレクトに感じるのが特徴です。 亜熱帯の豊かな原料と、中継貿易でもたらされた多様な香料。南国の気候のなかで独自に進化した、沖縄ならではの力強く奥深い香りをご体感ください。

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香袋 荷風 HO-SEN

商品番号 66290070
¥ 2,200 税込

工芸品をご購入の前に、ご確認をお願い致します。

■電子レンジの使用について
やちむんの素材である陶器は、電子レンジをご使用いただく際、吸水性が高いため、水分が残ったままで温めると、素地が膨張し、徐々に痛める原因になることもございます。 長くお使いいただく観点からはお勧めいたしません。
琉球ガラスは、急激な温度変化によって破損してしまうため電子レンジはご使用にならないでください。

■食洗器の使用について
やちむんや琉球ガラスが、食洗器で洗浄中に動いてしまうと、割れやヒビの原因になります。 また、洗浄機の高水圧によって欠けたり、絵付けが剥がれたりする場合もございますので手洗いをお勧めしています。

■やってはいけない使い方
・色味やにおいが強い食材なども、長時間やちむんの上に置かれますと「色うつり」「匂いうつり」の原因となります。
・絵付けに銅系の釉薬(主に緑釉やオーグスヤー)を使用したやちむんに梅干など酸性の食品をのせると、変色することがございます。
・琉球ガラスに、熱い飲み物などを注ぐと破損する場合がございます。

【品質について】
工芸は、全て手作業で作られているため大きさ、形、色、模様、風合いなど、個体差がございます。ご理解の上、ご購入をお願いしております。
より詳しくは品質についてをご確認ください。

【返品・交換について】
お届けするお品物は、当店で良品と判断し、検品を行ったうえでお届けいたします。
商品画像とお届けする商品は全く同じではございません。写真を撮影する際も、極力実物のイメージと相違がないよう撮影しております。
イメージ違いやお客様都合による返品・交換は原則承っておりません。

【商品の不良、破損による返品・交換】
商品の品質につきましては、万全を期しておりますが、万一不良・破損などがございましたら、商品到着後日を含めて8日以内にお知らせください。ただちに対応致します。返品・交換につきましては、到着日を含めて8日以内にお知らせいただき、未開封・未使用の場合に限り可能です。

荷風(kafuu)

カラキ 香りに大茴香(八角)や丁子(クローブ)などを合わせた涼しげで華やかな 香り。かつて、首里に存在した蓮池(蓮小堀)を読んだ漢詩から着想を得た調合です。 夏、王都に涼を運んだ蓮は、広く人々に愛されました。そんな蓮を王国時代に盛んに輸入された香辛料を用いて 表現しています。シンボルカラーは藍色。

香袋

王国時代に 宝蔵(フーソー)と呼ばれる巾着にタバコや香料を入れて持ち歩いていた事がわかっています。これらの品 は、装身具として多くの婦人が使用していたそうです。これらの点を踏まえho-senで 匂い袋に丁子、カラキ、月桃など シマに縁 ある香料をベースとした香り作りを行い、ただ県産 素材や縁 ある香料を用いるのではなく、失われてしまった琉球や沖縄の文化や風景に想いを馳せた叙詩的な香りのテーマを設けています。

沖縄のお香について

かつて中継貿易で繁栄した琉球王国は、ベトナムやタイから希少な香木「沈香(じんこう)」を輸入していました。 沈香は王府の格式を象徴する品であり、中国への進貢品や、首里城内の神聖な祭祀で空間を清めるために欠かせないものでした。沖縄の香りは古来より、国を繋ぐ「外交」と神聖な「祈り」の場に欠かせない、王府の格式を象徴する存在だったのです。

沖縄の香り

和の香りが沈香や白檀を引き立てる調合であるのに対し、沖縄ではカラキや丁子、ヤマクニブーといったスパイシーな素材をダイレクトに感じるのが特徴です。 亜熱帯の豊かな原料と、中継貿易でもたらされた多様な香料。南国の気候のなかで独自に進化した、沖縄ならではの力強く奥深い香りをご体感ください。

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