陶眞窯

読谷村座喜味にある陶眞窯(とうしんがま)は、代表の相馬正和さんが1978年に立ち上げた壺屋焼の窯元で、沖縄では規模の大きな工房です。
現在、復刻した深緑色の釉薬で唐草を描いた「黒ゴス唐草シリーズ」、線彫りのラインと、花ぐーという壺屋焼の伝統模様を組み合わせた「線彫り花ぐーシリーズ」などの生活雑器から、正和さんが製作する琉球南蛮の作品、獅子、龍のオブジェまで、幅広いジャンルの焼き物を製作しています。
壺屋焼の伝統的な素材やデザインを大切にしつつ、日常使いしやすいフォルムに仕上げています。
沖縄料理はもちろん、和食や洋食など幅広い料理に合わせやすく、食卓で活躍する機会が増える器です。
◆おすすめの使い方
・煮物やチャンプルーなどの家庭料理を、より華やかに演出
・サラダやパスタなど洋食の盛り付けにもぴったり
・取り皿やデザート皿としても活躍し、毎日の食卓を彩ります
◆「陶眞窯」さんの工房訪問の記事はこちらから→