咲き誇る朝顔をイメージした、柔らかな輪花(りんか)のデザインと、八重山の深い青が印象的な台付皿です。 少し高さのある台がついた佇まいは、いつもの食卓やお茶の時間に、華やかさと特別感を与えてくれます。
・お茶の時間に:一口サイズの生菓子やちんすこう等の焼菓子を乗せて。
・お食事の食卓に:梅干しや塩辛、お漬物などの香の物、あるいは少量の薬味入れに。
・インテリアとして:大切なアクセサリーやリングを置くトレーとして。
南国の豊かな自然と静かな海に包まれた石垣島で、「型作り」によって繊細に仕上げられた琉而器さんの器。
まるで海をそのまま映しとったかのような深いブルーは、八重山の豊かな自然と重なり、手に取るたびに島の風景がよみがえります。
シャープなフォルムにやわらかな質感が調和し、日常の食卓に南の島の心地よい特別感を添えてくれます。
■工房:琉而器
■サイズ:約7cm×7.5cm×高さ3.5cm
■素材:陶器
・直火や急熱・急冷は避けください。
オーブン、電子レンジ、食洗器でのご使用は避けてください。
・器の表面の「ヒビ」を貫入といいこれは焼成時、素地土と釉薬の微妙な収縮差により起こる現象です。
貫入に汚れが入りこむと。網の目の様に浮き出る場合や、器の表面全体に、膜のように汚れが付着する場合があります。
長時間食品をいれたままにせず、ご使用後はなるべる早めに洗って乾燥して下さい。
・汚れが目立つ際は、食器用漂白剤をご使用下さい。
・ご使用まえに、さっと水洗いまたは、水に潜らせたり、
予め貫入に水分をしみ込ませておきますと、液体の侵入を緩和することができます。