石垣島の琉而器さんの木瓜の植物をモチーフにした上品な器です。
春に美しい花を咲かせる木瓜(ぼけ)は、古くから庭木や盆栽として愛されてきた植物です。
また、鳥の巣や瓜の断面を模したとされるその形は、子孫繁栄を願うおめでたい「木瓜(もっこう)紋」として、織田信長の「織田木瓜」など、家紋にも使われてきました。
南国の豊かな自然と静かな海に包まれた石垣島で、「型作り」によって繊細に仕上げられた「琉而器」さんの器。
まるで海をそのまま映しとったかのような深いブルーは、八重山の豊かな自然と重なり、手に取るたびに島の風景がよみがえります。
お菓子をひとつ置いて心を整えるお茶時間に。香の物や薬味を盛り付けて食卓に彩りを添える一品に。
おめでたい意味が込められた佇まいは、ご自宅用はもちろん、大切な方への祝物やギフトにもおすすめです。
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■工房:琉而器
■サイズ:約12.2cm×14.8 cm×高さ4.5cm
■素材:陶器
・直火や急熱・急冷は避けください。
オーブン、電子レンジ、食洗器でのご使用は避けてください。
・器の表面の「ヒビ」を貫入といいこれは焼成時、素地土と釉薬の微妙な収縮差により起こる現象です。
貫入に汚れが入りこむと。網の目の様に浮き出る場合や、器の表面全体に、膜のように汚れが付着する場合があります。
長時間食品をいれたままにせず、ご使用後はなるべる早めに洗って乾燥して下さい。
・汚れが目立つ際は、食器用漂白剤をご使用下さい。
・ご使用まえに、さっと水洗いまたは、水に潜らせたり、
予め貫入に水分をしみ込ませておきますと、液体の侵入を緩和することができます。